肌も、地球も、健康に。肌ラボが考えるサスティナビリティ 肌も、地球も、健康に。肌ラボが考えるサスティナビリティ

2005年
化粧水なのに、詰め替え?

当時、スキンケアブランドではめずらしかった「詰め替える」という発想。
いち早くスタートしたのが、肌ラボでした。

肌ラボの詰め替え用パッケージ

累計5億製品以上
たくさんの人に毎日使われる
存在だから。

世界中で愛用いただいているスキンケアブランドだから、環境負荷軽減への役割も大きい。
肌ラボが、より環境に配慮したボトルへと進化しつづける理由はそこにあります。

ロート製薬出荷数量(2004年8月~2026年3月)

毎日使われる肌ラボボトル

肌ラボの取り組み

肌ラボ極潤のパッケージ

バイオマスプラスチックの容器・パウチへ順次変更

再生可能なバイオマスを原料とする「バイオマスプラスチック」。ボトルやパウチの材料として、順次切り替えを行っています。

バイオマスプラスチックとは?
サトウキビを原料とした仕様で、石油使用量削減効果があります。

肌ラボの化粧水ボトル

化粧水ボトルの規格を、グローバルに

世界20ヵ国以上で販売する化粧水ボトルを、ほぼ同じ規格に統一。
生産ラインを効率化することで、環境負荷の低減に貢献しています。

肌ラボ大容量シリーズのボトル

オーバーシュリンクの廃止

肌ラボ大容量シリーズではオーバーシュリンク(ボトルや箱の外側を覆う透明フィルム包装)を廃止。商品の見た目やバージン性を損なうことなく、プラスチック量の削減を実現しました。

アイキャッチシール削減前と削減後のボトル比較

アイキャッチシールの削減

2021年より順次、商品に添付しているプラスチック製アイキャッチシールを廃止し、プラスチック使用量の削減に努めています。

外装フィルムへの直接印刷や、容器への直接印刷などに切り替えることで、お客様の視認性を確保しながら、プラスチック量の削減に取り組んでいます。

ノンVOCインキを使用した紙箱

紙箱に認証紙とノンVOCインキを使用

紙箱には、認証紙や再生紙などのサステナブルな紙を使用、空気中に蒸発して環境や人体に影響を与える成分をほとんど含まない「ノンVOCインキ」を使用しています。

つながっている。
肌も地球も。

肌は、私たちが考えるより、もっと感じています。
きれいな水や空気の大切さを。陽の光のやさしさを。

あしたの健康な素肌のために。
肌ラボと一緒にできること、始めませんか。

環境マーク「R・eco」

環境対応をしている製品パッケージには、オリジナルの環境マーク「R・eco」が入っています。
これから生まれてくる次世代の子どもたちのために、「ひとのココロとカラダはもちろん、地球の健康も実現していきたい」という思いを込めて、子どもが前向きに歩く様子をRの文字に移したこのマークは、ロート製薬が環境問題に取り組み、責任ある行動をしていくという決意の証です。

環境マーク「R・eco」

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